新NISA

各種ポイントの使い道を考える

そういや先日、貯まってた楽天のポイントを新NISAの成長投資枠の方に初めて6000円分ブチ込んだ。

ポイントというものは本来「無いもの」として考えてるんで、それを証券口座に突っ込んどくだけであわよくば増えれば良しと。

まあ楽天経済圏ガチ勢ってわけじゃないんで、数十万ポイントとか貯まるわけでもないが、クレカを楽天カードに1本化したことでチマチマと貯まるようになってきた。

投資・節約界隈で一番賢いポイントの使い道として結構あげられてるのが「クレカの支払い」らしい。

まあ先人たちの言う通りクレカの支払いに回しても良いんだけど、やはりそのままポイントの支払いという消費で消滅させるよりも投資に回して少しでも資産が増える可能性に変えたいところ。

てなわけで、今後も楽天で貯まったポイントは成長投資枠に突っ込んでいこうと思う。

ポイントといえば、「Vポイント(旧Tポイント)」もある。

と言ってもエネオスでガソリン入れる時くらいしかポイント貯める機会ないんで大した額じゃないけど、気付ば数千円くらいは貯まってたりする。

これもそのまま楽天証券で使えれば良いんだけどそういうわけにもいかず。

でも投資に使いたい。

というわけで、ガソリン給油する際に貯まったVポイントを使うとして、その使ったVポイント分の金額を成長投資枠に入れていくことにする。

Vポイントを直接投資に入れられるわけではないが、この方法ならまあ間接的にVポイントをNISAに回せてると考えて問題なかろう。

後はポイントじゃないがメルカリの売上金もNISAに回したい所。

ただこっちも直接証券口座には入れられず、一旦現金化して銀行口座に振り込まねばならない。

そこでネックになるのが手数料。

現金化するには一律200円の手数料がかかる。

Vポイントの場合はガソリンに使うから生活必需品として割り切れるが、メルカリで生活必需品って何かあるかな。

となるとやはり現金化が最適解ではあるが、ある程度売上金を貯めてから現金化するか、1日でも早く市場に金を晒しとくためにこまめにNISAに入れるか悩みどころではある。

とりあえずオルカンの利回り7%と想定して計算すれば、1万円程貯まったらさっさと入金した方が手数料加味してもお得かなという感じなんで、その方針で行こうかと。

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